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2010年12月28日 (火)

【Lump of sugar】Hello,good-bye レビュー

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ストーリー

『東武カイト』 は編入先の名門 天主堂学院での彼の名前。
日本合州国の青年士官である彼は、新しい任務先として守乃特別区の名門 天主堂学院に編入という形で潜入する。
任務内容は 「 『東武カイト』 として振舞え」。

中立地帯と呼ばれる守乃特別区。 歴史の大舞台となり、現代日本において最も注目を集める土地だ。
現地入りしたカイトは調査・把握もかねて町を一通り歩く。
最後に訪れたのは休戦協定の成された記念碑のある公園。
その一角の潜んだ場所に迷い込んだカイトが目にしたのは一面の花畑。

そこには園芸にいそしんでいた一人の少女がいた。
「はじめまして、こんにちわ。んと、時間的には、こんばんわ、かな。」
「私の名前は 『雪代メイ』 と言います、よろしくね」
「貴方のお名前は?」
屈託ない笑顔を向けて自分に名前を問う少女。

彼は何気なくごく自然に “真実” を口にする。
「東武……カイト。ここにいる間までは」
彼は気付かない。 このたった一言が、彼の数奇な運命を終わらせたことに。
彼の新たな人生が始まったことに。

一言で言うと・・・

プレイ前:雰囲気が「暁の護衛」みたいだしなんかいつものランプっぽくないなぁ

プレイ後:なんかいつものランプでした(いい意味でも悪い意味でも)

絵・シーン

さすがの萌木原ふみたけ氏。プリリズのせせな氏も良かったけどやっぱりLunpといえばふみたけさんですね。ただいくつかのイベント絵での主人公の顔が、若干オカシイ気が。。。

シナリオ・演出

2国に分断された日本で、軍人である主人公が学院生として中立地帯に潜入する、というwktkな設定なのに・・・
諜報員としてはお粗末すぎる行動をする主人公、意味不明な上層部、あっけなく終わる戦争、などなどシリアス展開は粗雑と言わざるを得ない。
ただヒロインとのいちゃラブを楽しむ際のスパイスとしては上出来なんではないかと。重めな展開は一切ないので。Lumpはこれくらいでちょうどいいと思う。

システム

褒章うぜぇ。でも全部集めちゃう。
あと、選択肢に入ると強制終了しちゃうんですが。(エフェクト類を切ると解決したけど)

音楽・BGM

いつも通り素晴らしいボーカル曲&BGM
これだけでご飯3杯いけちゃう。

キャラ・声優

なんかいつもよりキャラ数少ない?資金不足なのかな。

メインヒロインの声どこかで聞いたような、と思って調べたらゆずねえかよ!?
なにげにエロゲデビューということでいいのかなぁ。

あとかなり久々にゴットゥーザ様九条信乃さんをエロゲでみた気がする。

総評

なんやかやでランプ作はすべてやってるなあ。(プリリズ以外)
祝5周年ということで作風が決まってきたような。いつ空とは何だったのか。

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